薄毛が治らない

何をやっても薄毛が改善しないと悩んでいる人に参考になるヒントがたくさんあります。


男性型脱毛症(AGA)について

日常生活でのAGA対策

投稿日:

体の内側から髪を元気に

体の健康と同様に、毛髪の健康にも正しい生活習慣が大切です。食事や運動、晴好品など見直して、体の内側から髪を元気にしていきましょう。

・バランスのよい食事が基本

髪はケラチンというたんばく質から作られています。そのため、食事はたんばく質と、たんばく質の合成を助けるビタミン、ミネラルをバランスよくとることが大切です。

・たっぷり睡眠をとる

睡眠不足は肌の敵といいますが、髪にとってもよくありません。寝ている間に髪へ血液や栄養が届き、成長が促されるからです。特に夜10時から2時までの間はその働きが活発になるので、この時間帯は寝ているようにしましょう。

・ストレス解消法を身につける

肉体的・精神的ストレスがあると、自律神経が緊張して血管が収縮し、血行不良になります。すると毛根に栄養が届かず、薄毛や抜け毛が増加してしまいます。ストレスがたまらないよう、日頃から自分に合った解消法を見つけておきましょう。

 

 

・タバコはやめよう

喫煙もストレスと同様に血管を収縮させ血行不良を招きます。髪への栄養が届かなくなり、薄毛や抜け毛の増加につながります。

・飲酒ははどほどに

飲酒は適量であれば影響はありませんが、過度の飲酒では髪の材料となるアミノ酸が肝臓でアルコールを分解するときに大量に消費されてしまいます。適度な飲酒を心がけましょう。

・適度に運動を

運動は筋肉を収縮させることで血行を促進して、髪まで十分に栄養が届くようになります。激しい運動よりも、ウオーキングなどの運動がおすすめです。運動はストレスの解消にも役立ちます。

・シャンプーのし過ぎは逆効果

シャンプーを1日1回以上するのは逆効果。抜け毛が増え、頭皮を保護する皮脂まで取り除いてしまいます。洗い過ぎは控えましょう。フケが多い場合は、専用の製品を使ってください。

 

 

-男性型脱毛症(AGA)について

執筆者:

関連記事

ヘアサイクルが乱れるきっかけは「男性ホルモン」

AGAの誘引は男性ホルモン AGAの原因は、ヘアサイクルの乱れ。ヘアサイクルが乱れるきっかけとしてはストレスや加齢などが挙げられますが、最大の誘因は「男性ホルモン」です。 男性ホルモンはひげや胸毛など …

フィナステリドによる「脱毛抑制」治療

「進行する脱毛症」とそのメカニズム 薄毛、抜け毛は、若い年代から中高年の人たちまで、男性だけでなく女性にも、たいへん幅広い人たちにかかわっているトラブルです。そのような薄毛、抜け毛の悩みを改善していく …

AGAは進行性のため、適切なケアを早めに行うことが大切

男性3人のうち1人はAGA AGAとはAndrogenetic Alopeciaの略で、男性型脱毛症のほか、壮年性脱毛症とも呼ばれます。 日本では30代で10%、40代で30%、60代で50%、平均で …

軽い円形脱毛症は多くは治療しなくても治る

  原因はまだすべて解明されていない 薄毛の6つのタイプにもありますが、円形脱毛症という病名はとても有名です。10円玉くらいの丸い形のハゲが1~2か所にできるのが円形脱毛症と思っている方がい …

AGA(男性型脱毛症)以外のさまざまな種類の脱毛症

脱毛症の種類 日本人の平均的な毛髪数は約10万本。自然な抜け毛は1日50~100本程度です。季節に関係なく抜け毛の量が多かったり、頭皮が透けて見えるようなら脱毛症の可能性があります。脱毛症の中で最も多 …