薄毛が治らない

何をやっても薄毛が改善しないと悩んでいる人に参考になるヒントがたくさんあります。

簡単手作り育毛剤

髪が健康なうちからイチョウ葉の育毛剤をつけることで薄毛を予防できる

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髪の毛が健康なうちから予防的に使って

イチョウ葉の育毛剤には、イチョウ葉以外にもセンブリとソウハクヒのエキスも含まれています。センブリは山野に自生する1~2年草で、昔から煎じると非常に苦い健胃薬としておなじみです。じつは、この苦味成分には毛根を刺激し、血流を良くし、発毛を促進する働きがあることもわかっています。

ソウハクヒは桑の根の皮をはいで乾燥させた生薬で、これも消炎作用やせきをしずめる働きがあることが知られていましたが、頭皮の炎症を防ぐ効果もあることがわかり、最近、養毛剤などによく用いられるようになっています。

二本足で立つ人間は、どうしても頭に血液が回りにくくなり、ひいてはそれが抜け毛や薄毛の原因にもなっています。それを防ぐためには、顔から上の血行をよくすることが大事。イチョウ葉の育毛剤はまさにその目的にぴったりといえるでしょう。

 

 

この育毛剤は、抜け毛が始まってからでも効果はありますが、髪が健康なうちからつけることで薄毛を予防できます。

夜、シャンプーをしたあと、イチョウ葉の育毛剤を塗るだけで十分です。

ただし、一点だけ注意したい点があります。イチョウ葉は、育毛剤など外用として使用する場合は、自然の青葉を利用して手作りしてかまいません。

しかし、自然のイチョウ葉に含まれる成分の中で、少量ですが、体にはあまり好ましくない成分も含まれています。ですから、イチョウ葉を飲んだり食べたりする場合は、健康食品店などで市販されているイチョウ葉茶やエキス(悪い成分をすべて取り除いています)を利用するようにしてください。

→頭皮の血行を改善し毛母細胞をよみがえらせるイチョウ葉の育毛剤

 

 

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