薄毛が治らない

何をやっても薄毛が改善しないと悩んでいる人に参考になるヒントがたくさんあります。


簡単手作り育毛剤

イチョウ葉の育毛剤の作り方

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・材料

生のイチョウ青葉…10~15g、センブリ…10g、ソウハクヒ…10g、エタノール…50ml(肌の弱い人は30ml)、グリセリン…15ml、水…500ml

・作り方

①イチョウの青葉を洗って干す

イチョウの青葉は、木からつんだものをよく水で洗ってから、風通しのよい日陰で2~3日干しておく

②細く切る

イチョウの葉、センブリ、ソウハクヒはこまかく切ってまぜておく(センブリ、ソウハクヒはすでにこまかく切った状態で販売されていることも多いので、その場合は切らなくても可)

③ティーバッグに入れる

②を市販のティーバッグに入れる(ティーバッグの大きさにもよるが、だいたい2~3袋になる)

④煎じる

土瓶に水500mlを入れる。土瓶がなければ、土鍋やホウロウ鍋、あるいは耐熱ガラス製のポットを用いてもよい

 

 

⑤煮つめる

最初は強火にかけて、沸騰したらとろ火にし、50~60分かけてお湯の量が1/3くらいになるまで煎じる

⑥調合する

煎じてティーバッグをとり出したら常温になるまで冷まし、エタノールとグリセリンを加えて、よくまぜ合わせればでき上がり。より清涼感のほしい人やにおいの気になる人は、ハッカ油(薬局またはアロマテラピーのお店などで扱っている)を数滴(1~2ml)加える。レモンパームなどのエッセンシャルオイルを加えてもよい

⑦でき上がり

⑥を蓋のある容器に入れて、冷暗所で保存し、1カ月を目安に使い切るようにする。保存する容器は、プラスチック製のものは微量ながら成分がとけ出す可能性があるので、ガラス製のものがよい

保存中に成分が沈殿してくることがあるが、よく振って使えば問題はない。どうしても気になる場合は、ガーゼで何回かこせば沈殿しにくくなる

 

 

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