薄毛が治らない

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抜け毛予防のために始めた「ビタミンCマッサージ」

投稿日:8月 5, 2018 更新日:

肌が白くなったといわれた

兵庫県にお住いの平野弘子さん(仮名・51歳・主婦)とビタミンCとのつきあいは、今から10年ほど前から始まりました。皮膚ガンで表皮を摘出する手術を受けたので、再発予防のためになれば、と錠剤を飲み始めたのが最初です。

ビタミンCを飲み続けていたところ、だんだん肌が白くなってきました。平野さんは、ハイキングやウォーキングが好きで、頻繁に外出します。そのため、よく日焼けして、もともと黒いほうだった肌がよけいに黒くなっていました。その肌が、ビタミンCを飲んでいるうちに、白くなってきたのです。

肌の黒さがやや薄らいだ、という程度でしたが、自分では「かなり違ってきたな」と思っていました。そのうちに、周囲の人からも「このごろ、肌が白くなったわね」といわれるようになり、とてもうれしく感じていました。

平野さんはこうした体験があったので、「ビタミンCは抜け毛の予防にも効くかもしれない」と思うようになりました。それが、3年ほど前のことです。

 

 

抜け毛が目立つようになってきた

白髪が増えてきたので染めていましたが、もともと、それ以外の髪の悩みはほとんどありませんでした。ところが、そのころから、洗面所でブラッシングをしていると、抜け毛が目立つようになったのです。前は、こんなに落ちませんでした。「このまま抜け毛がどんどん多くなっていったら嫌だな」と思っていたのです。

そこで、平野さんが抜け毛予防のために思い当たったのが、ビタミンCでした。これは、何か雑誌とかを読んだかちというのではなく、自分で考えたものです。

以前から、ビタミンCは体にいいと実感していましたし、体に塗布したとしても、害があるとは思えません。とにかく試してみようと考えて、「ビタミンCマッサージ」を始めることにしたのです。

→頭皮の血行が良くなる「ビタミンCマッサージ」のやり方と効果

 

 

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